
お見合いや初デートの後、仲人さんやカウンセラーさんに報告する際、
こんな言葉を口にしていませんか?
「条件もいいし、お話も楽しかったです。でも、なんだかピンとこなくて…」
実は、婚活迷子になっている女性の約8割が、この「ピンとこない」という壁にぶつかっています。
悪くない相手なのに、なぜかまた会いたいと思えない。
そんな自分に「理想が高すぎるのかな?」と自己嫌悪に陥ってしまうこともありますよね。
でも、安心してください。
あなたが「ピンとこない」のは、あなたの感性がおかしいからではありません。
無意識のうちに相手を「審査」してしまっているからなのです。
今回は、この「ジャッジの罠」を抜け出し、目の前の人を運命の相手に変えるための「解決策」を徹底解説します。

婚活女子の口癖「ピンとこない」の正体とは?
では、「ピンとくる」とはどういう状態でしょうか?
多くの女性は、初対面でビビッとくるような直感や、自分の価値感に合う人、ドラマのようなときめきを期待しています。
しかし、婚活においてこの「直感」は、時に危険な罠になります。
「加点」ではなく「減点」で相手を見ている。
「ピンとこない」と感じる時、あなたの脳内では無意識に採点が行われています。
💔「プロフィール写真より少し老けて見える(−10点)」
💔「食べ方が少し気になる(−15点)」
💔「敬語が少し崩れているのが気になる(−5点)」
このように、相手の「欠点」を見つけては持ち点から引いていく「減点方式」になっていませんか?
これでは、どんなに素晴らしい男性が現れても、時間が経つほど点数が低くなり、最終的に「ピンとこない(=合格点に達しない)」という結論に至ってしまうのです。
何故、相手を「ジャッジ」してしまうのか?
相手を厳しく審査してしまうのは、あなたがこれまで自立して、責任を持って頑張ってきた証拠でもあります。
失敗したくないという防衛本能
仕事で成果を出してきた女性ほど、物事を効率的に、かつ正確に判断する能力に長けています。
その能力を婚活にも持ち込んでしまい、「この人で本当に大丈夫か?」「結婚して失敗しないか?」と、リスクを回避するために相手を厳しく精査してしまうのです。
他にも親御さんから反対された、親御さんに認めて貰えるような相手を自然に探している。
「親に合わせたら、きっと、〇〇と言われてしまう」
「親は安定した企業に勤めている人が良いと言っていた」
親が結婚するのではないのですが、育った家庭環境により「親が賛成する人」を求めている。
男性脳と女性脳の「好き」のスピード差
もう一つの理由は、感情の盛り上がり方の違いです。
一般的に、男性脳は「ロケット型」で、初対面で好みのタイプであれば一気に好意が加速します。
対して女性脳は「各駅停車型」。
何度も会って、信頼を積み重ねることで少しずつ好きになっていく性質があります。
最初の1〜2回で「ピンとこない」のは、生物学的に見れば「当たり前」のこと。
それを「ご縁がない」「価値観が違う」「ちょっと違う」と切り捨ててしまうのは、非常にもったいないことなのです。
【解決策】「ピンとこない」を卒業する3つの視点
どうすればこの「ジャッジの罠」を抜け出せるのでしょうか。
今日から試せる、3つの具体的な解決案を提示します。
① 欠点ではなく「可愛いところ」「良いところ」を一つだけ探す。
完璧な人間はいません。
これからは、相手の素晴らしい部分を探すのではなく、相手の「少し抜けたところ」や「不器用なところ」を、「人間らしくて可愛いな」と捉える練習をしてみてください。
「緊張して手が震えている」「メニューを選ぶのにすごく迷っている」
そんな姿を「頼りない」と切り捨てるのではなく、「私との時間を大切にしようとしてくれているんだな」と変換する。
この視点の転換が、加点方式への第一歩です。
② 「好きになれるか」ではなく「居心地がいいか」で選ぶ
「ときめき」は3年で消えると言われますが、「居心地の良さ」は一生続きます。
「この人を愛せるか?」という高いハードルを一度下げて、「この人と一緒にいて、自分は自然体でいられるか?」「沈黙が苦痛じゃないか?」という基準で見てみてください。
ドキドキはしなくても、ほっとする安心感があるなら、それは素晴らしいご縁の兆しです。
③ 共通点探しより「共感ポイント」を探す
「趣味が合うか」「食べ物の好みが同じか」という共通点探しに必死にならないでください。
それよりも、相手が何を大切に生きているかという「価値観」に耳を傾けましょう。
「仕事に対する姿勢が誠実だな」「家族を大切にしているんだな」
そんな内面的な価値観に一つでも共感できれば、それは「ピンとくる」以上の強い絆になる可能性があります。

実践!お見合い中にできる「加点方式トレーニング」
私がおすすめしているのは、お見合いの帰り道に「相手のいいところを3つ書き出す」というワークです。
⭐️「私の話を最後まで否定せずに聞いてくれた」
⭐️「店員さんに対して丁寧だった」
⭐️「時計が手入れされていて清潔感があった」
どんなに小さなことでも構いません。
無理やりにでも「加点」を見つける癖をつけることで、脳は自然と相手のポジティブな側面を探すようになります。
お見合いの度に
「ここがダメ、あそこが違う」と審査員にはならないこと。
その視点を捨てて「この人と一緒に楽しもう!」と思えるようになってから、景色がガラリと変わります。
次回のお見合いやデートでは
いつもとは違う関わり方「お相手の良いところを見つけてくる」挑戦してみてください。
2026年、立春を過ぎて「本質のご縁」を掴むマインド
2026年、2月4日の立春を境に、運気は「本質」へと向かいます。
表面的な条件や、一瞬のときめきに惑わされる時代は終わりました。
これからは、お互いの弱さを認め合い、補い合えるパートナーシップが求められる時代です。
あなたが「選ぶ側(審査員)」から、相手と一緒に「時間を楽しむ側」へとシフトしたとき、世界の見え方は劇的に変わります。
昨日まで「ピンとこない」と思っていた相手が、実はあなたを一番幸せにしてくれる「運命の人」だった……なんてことも、珍しくありません。
🌱𓂃 まとめ
婚活において「ピンとこない」は、あなたの心が「もっと深く彼を知ってから判断して」と出しているサインです。
♡「減点方式」をやめて、ありのままの彼を見る。
♡ 自分の忙しさや完璧主義を一旦横に置く。
♡「可愛いところ」を一つ見つける。♡「居心地の良さ」を最優先する。
この視点を持つだけで、あなたの婚活は驚くほどスムーズに進み始めます。
Marriage salon 愛ラスでは
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一人で悩まず、まずは「自分の視点」を少しだけ変えることから始めてみませんか?



