本音を言わない男性心理〜婚活・結婚生活で役立つ心の整え方

今日は会員様からご相談をきっかけに、多くの方が感じた事のあるテーマについて書いてみます。

 

「パートナーが本音を言わない」問題。

こんな経験、ありませんか?

 

会話している時、パートナーが 「うん」「大丈夫」

としか答えてくれない……

 

その瞬間、心の中でこう思ってしまう事はありませんか?

 

・「本当は何を考えているの?」

・「信頼されてないのかな?」

・「隠し事でもあるの?」

 

この「言ってくれない」と言う状況が続くと、モヤモヤ不安が募り、相手との距離が広がってしまうことも少なくありません。

実はこれ、多くのカップルやご夫婦で 「あるある」な、お悩みなんです。

 

 

 

 

何故、本音を言わないの?

まず大切なのは「本音を言わない🟰信頼されてない」と短絡的に結び付けないこと。

 

本音を言わない理由は相手によって様々です。

 

・元々の性格:口に出すより心で考えるタイプ

・過去の経験:本音を言って傷ついた経験がある

・気持ちの整理不足:自分の中でもまだ言葉に出来ない

・慎重派:相手をよく観察してから話したいタイプ

 

つまり、「言わない」🟰「心を閉ざしている」ではないのです。

 

 

やってはいけない対応

つい、してしまいがちな行動がこちらです。

 

・「どうして言わないの?」と問い詰める

・相手が話す前にこちらが答えを決めつける

・「隠し事してるでしょ?」と疑いをかける

 

これは残念ながら逆効果。

相手の心の扉をさらに固く閉ざしてしまうことになります。

 

 

相手から本音を聞き出す前に自分ができることは?

相手を変えようとするより、自分の心と向き合うこと。

 

あなた自身も過去に、本音が言えなかった経験はありませんか?

 

例えば過去に…

・両親に対して「本当はこう思っていたけど言えなかった」

・友達に「本音は伝えたかったけど我慢した」

・元彼(元彼女)に「本音を出せなかった」

 

この言えなかった感情を放置したままだと、不思議なことに目の前のパートナーにその姿を投影してしまうんです。

 

 

ノートワークで心を整理する

 

✅おすすめは「ノートワーク」

1.「私はこう思っていたけど、言えなかった」事を書き出す

2.「何故、言えなかったのか?」を理由も添えて書く

3. 書いたら「そう思っていたんだね」と自分に優しく声を掛ける

 

ポイントは綺麗にまとめようとせず、思い浮かんだ感情をそのまま書くこと。

たった1日5分からでも、自分の気持ちを受け止める、認めることができます。

 

ノートワークで何が変わるのか…

自分が認めた感情は、パートナーを通して目の前に現実化します。

 

・「旦那さん、パートナーが少しずつ気持ちを言葉にしてくれるようになった」

・「前よりも穏やかに会話できるようになった」

 

そう、相手が変わったのではなく

あなたの心が変わった結果、現実の関係性が自然に変化するのです。

 

 

🌱𓂃 まとめ

「どうして言ってくれないの?」と思った時

まずは自分の中の「言えなかった本音」に目を向けてみる。

ノートに書いて、認めて、癒す。

 

その小さな積み重ねが、相手の態度や関係性に不思議な変化をもたらします。

安心して本音を言える関係は……

自分の中の安心から始まるんです。

 

今日から是非、ノートを開いて最初の1行を書いてみてくださいね。

 

 

 

-+-+-+-+-+-+-+-+-+

 

もし今、

「なかなか相手と本音で向き合えない」「安心出来るパートナーシップを築きたい」

そう感じている方は、一人で抱え込まないで連絡下さいね。

 

愛ラスでは、出会いだけではなく結婚後の関係作りまでサポートしています。

あなたが安心して愛されるパートナーシップを築けるようお手伝いします。

 

ご相談・お問い合わせは こちらからどうぞhttps://lin.ee/RjYcM1z

 

 

 

 

img